2012年10月29日月曜日

windows ストア アプリのHelloWorld その1(c#)

今日ついにWindows8が発売されましたね。
さっそくWindows8へアップグレード!!タッチパネル操作はできませんが・・・


Visual Studio Express 2012 for Windows 8をインストールしたので、
windowsストアアプリの作り方の勉強開始!!



この記事で紹介している"HelloWorldアプリ"は、「パート 1: "Hello, world" アプリを作成する (C#/VB と XAML を使った Metro スタイル アプリ)」の内容をそのまま試したものです。

ただ、一部説明がわかりづらい部分があったので、作業手順を記録しておきます。


それでは、windows ストア アプリでHelloWorldを作成します!

「Visual Studio Express 2012 for Windows 8」を起動し、メニューから[ファイル] → [新しいプロジェクト]の順にクリック。


つぎのような画面が表示されるので、[インストール済み] → [Windowsストア] → [新しいアプリケーション]の順に選択します。つづけて[名前]の欄に「HelloWorld」と入力して[OK]ボタンをクリックします。


これで、プロジェクトの作成は完了!!
[新しいアプリケーション]テンプレートは、「最小限のwindowsストア アプリ」を作成するためのものだそうです。ここまでの作業で次のように表示されます。



プロジェクトを作成すると自動でいくつかのファイルが作成されます。作成されたファイルはソリューションエクスプローラで確認できます(下の画像)。

なお、「新しいアプリケーションテンプレート」以外の「グリッドアプリケーションテンプレート」や「分割アプリケーションテンプレート」を使用してプロジェクトを作成すると、「~Page.xaml」ファイルの数が増えます。「新しいアプリケーションプロジェクト」で作成した場合は、「MainPage.xaml」ファイルが一つだけ作成されます(下の画像)。

ファイル数の違いからも「新しいアプリケーションテンプレート」は、「最小限のwindowsストア アプリ」を作成するためのものだと確認できます。ほかのテンプレートでプロジェクトを作成したファイルの違いを比べてみてください。



それでは、HelloWorldアプリの作成をつづけます。
パート 1: "Hello, world" アプリを作成する (C#/VB と XAML を使った Metro スタイル アプリ)」のやりかたでは、「MainPage.xaml」を削除して、もう一度「MainPage.xaml」を作成します。

正直、ここが少しわかりづらかった・・・。なんで削除して作り直すの?って感じでした。どうやら、単純なHelloWorldアプリを作るなら削除する必要はなさそう。

では何で作り直すか?というと。「パート 1: "Hello, world" アプリを作成する (C#/VB と XAML を使った Metro スタイル アプリ)」で作成する “HelloWorldアプリ” が単純なつくりではないから。

Windows ストア用のアプリを作成するために必要な知識をつけるための「HelloWorldアプリ」!みたいな感じだど思います。自動作成されるものよりも多機能なクラスを使ってアプリをつくるために、一度削除して作り直します。

それでは、「MainPage.xaml」を削除します。
MainPage.xamlを右クリックして、削除をクリックします。


削除メッセージが表示されたら、OKをクリックしいます。


「MainPage.xaml」を作成します。
メニューから[プロジェクト] → [新しい項目の追加] の順にクリック。


[windowsストア] → [基本ページ] の順にクリックします。
名前に「MainPage」と入力し追加ボタンをクリックします。


[はい]をクリックしいます。
[はい]をクリックすると、ソリューションエクスプローラの「Commonフォルダ」に不足しているファイルが追加されます。


「MainPage.xaml」を作成すると、「デザインビューを更新するには、プロジェクトをビルドしてください」と表示されるので、ビルドします。


エラーがでなければ、HelloWorldアプリの最初のステップは完了です。
デバッグを開始して確認します。


デバッグを開始すると、最初にスプラッシュ画面が表示されます。ここに表示される画像は、ソリューションエクスプローラーのAssetsフォルダにある「SplashScreen.png」です。


スプラッシュ画面が消えると、アプリの画面が表示されます。


ここまでが、HelloWorldアプリの最初のステップです。
パート 1: "Hello, world" アプリを作成する (C#/VB と XAML を使った Metro スタイル アプリ)」をもとに作成しているので、こちらも確認してください。

そうそう、Amezonで「Windows8ストアアプリ開発入門 」という本を発見したので、さっそく予約しました!